| ウッドって困ります(w |
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フリーゴルフに用意されている14本のクラブの中でも、
特殊な弾道で私達を悩ませる1番〜5番(4本)のウッドと称されるクラブ。
入会して間もなくは、このクラブがなかなか真っ直ぐ飛んでくれないので、
「このゲームおかしいからやめた」 なんて言葉が聞かれることもしばしば。
ゴルフを最初から知っている人ならともかく、この奇妙な弾道を演出する4本のクラブは
数々のみんごる18アンダー以上プレーヤーを、失意の底に陥れてきたはず^^; |
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| 始めたてはだいたいスライスに悩む・・・ |
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実際の練習場へ行ってみて、あらためて「なるほど〜」と痛感するのが、スライス。
要するに、打ち出しからどんどん右へと曲がっていっちゃうボールの事ですが、
フリーゴルフでも最初は概ね、高確率でこうなってしまい、
改めて「なるほど、よく出来たゲームだ」などと、感心したものでした(汗
まあフリーゴルフは、リアルゴルフと違って、
アイアンまでスライスしちゃう、という事がないのがせめてもの救いでしょう・・・^^;
(最初から右に出てしまう事は多いけど^^;) |
ゴルフの格言に・・・
最初の○年はスライスに悩み
次の○年はフックに悩み
次にシャンク(シャフト付近で打ってしまう)に悩む |
というのがあるようですが、
最初は分からなくって悩んで、その後色んな事を覚えてまた悩んで、
最後にはどっちにいくかわからなくなってしまう・・・みたいなね(w |
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| スライスを克服せよ! |
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しかし、フリーゴルフにおけるミスショットの多くは、スライスです!
ならばいっそ、一番出る確率の高いスライスを思い切って持ち球にしてしまえば・・・!
その方が気も楽だろうし、悩んでる頭もスキッとして、
ミスも最小限に抑えられるかもしれません^^;
実はこの”スライスしてしまう球”を”持ち球”と割り切って狙っている
上級者も少なくありません。
『まっすぐ打たないとカッコ悪い』
という余計?な見栄をこの際捨てて、どうせ曲がるなら、
確信を持って曲げちゃえ、ってな感じしょうか。
なにげなく同伴者のティーショットを見るのではなく、
どこを狙って、ゲージはどうだったか?
それで結果はどうか?なんて考えながら見ているのも、勉強になるものです^^ |
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| まずウッドの理屈を検証しなくては・・・ |
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例えば、スライス(フェード)ボールが出るには、大きく2種類の方法があります。1つは、ショットボタンの右矢印をクリックして12時狙いの方法。もう1つは、ゲージの3クリック目を頂点の12時よりも右側でクリックする方法です。
左の図を例にフリーゴルフのウッド使用時に可能性のある
6つの弾道(方向)パターンをまとめてみました。
| No. |
調整方法 |
弾道の特徴 |
| @ |
普通に |
ストレートボール。 |
| A |
ショットボタン |
打ち出しはストレート、その後左に曲がる。 |
| B |
ショットボタン |
打ち出しはストレート、その後右に曲がる。 |
| C |
ゲージ |
打ち出しから左で、その後も左に曲がる。 |
| D |
ゲージ |
打ち出しから右で、その後も右に曲がる。 |
| E |
ゲージ |
打ち出しはやや左で、その後右に曲がる。 |
※ショットボタン・・・矢印を使って曲げる。
※ゲージ・・・ゲージの3クリック目をずらして曲げる。
そしてやっかいなことに、フリーゴルフのウッドに関しては
”6時”という魔物も存在しており、強敵は12時ばかりではなかったりします。
なんとも小憎たらしい設定なのですが、これは他のHPでカンニングするなり、
各自で勉強されたし(無責任w |
| ※上の図は、ある一定された条件下のもので、角度や飛距離は一例です。 |
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| どこを狙って、ゲージはどれくらいずらすのか? |
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前章の理屈が分かれば、同伴者の球がどういう打ち方なのか?
は概ね想像がつきます。
俗に”1分”とか”59分”という言葉を目にしますが、
これは3クリック目のタイミングを、時計の短い針に例えて表しているもので、
アイアンやパターなら打ち出し方向が変わるだけなのですが、
ウッドの場合はいろいろな現象が・・・(汗
(とは言ってもある程度規則的なのでご安心を)
・・・で、話を本題に戻しますと、
各ウッドの1分ずれでどれくらい曲がるのかが自分なりに分かれば、
狙う位置もおのずと決まってくると思われるので、
これが0.5分の場合、2分の場合と応用すれば
スライスに対しての安全な狙い位置も決定してくることでしょう^^
ただ、間違ってフックになってしまうと、大怪我しますので、
前章の理屈をよく理解して、自分なりに心の整理をつけてから、望みたいところです^^ |
※3クリック目をずらし過ぎると飛びませんので要注意。
※また2クリック目が6時を大幅に過ぎても飛びませんのでご注意を。 |
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| でもフック(ドロー)が打ちたい! |
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フリーゴルフでも、稀にドローを持ち球にしているプレーヤーがいます。
また、多くの人がスライスしてしまう現状を考えると、
このドローの方がカッコ良く見えたりもします^^
・・・が、なかなかこれが難しい^^;
前述の6時の副作用もあり、フックには注意すべき点がひとつ追加されてしまうので、
スライスよりは高い技術と正確性が要求されます^^
また、自身のPCや回線環境によって、フック(ドロー)を狙う自体が
危険を伴なう場合があります。
PCの画像処理能力によるものなのでしょうか、
ゲージが3分くらいから急激に加速する(すべる)PCもあるでしょうし、
回線やサーバーの状況も合わせると、見た目よりもゲージが先に進んでいたりして
プログラムが見た目と違う判定を下して、思わぬ結果を招く危険も伴ないます^^;
また、俗に言うカクリが起きた場合にも、フック(ドロー)狙いの方が
危険度が高いと言えるかもしれませんね。 |
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| 狙いどおりいくなら苦労はしない(汗 |
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いろいろ書いてきましたが、よく考えてみれば・・・
毎度1分が狙える正確さがあれば、12時狙いでいいじゃん!
・・・という声も聞こえてきそうどぁぁぁ(w
という事で、こういう考えもある、って事で締めたいと思います(汗
まあ、色んな形状のコースがあるので、理屈を知って、
スライス対策だけじゃなく、この際いろんな方向へ曲げてみる練習&立証も
無駄ではないと思います。
正確に曲げることが出来た暁には、12時もコンスタントに狙えるでしょうし、
その日の調子に合わせて・・・なんて応用も身についてくるでしょう。 |
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Special Thanks
監修◇PURINさん/参考資料◇チューンナップゴルフ |