2003/5/8 四捨五入式クラブ選択法からの開眼
クラブ間の微妙な距離って・・・
ご存知の通り、フリーゴルフに装備されている各クラブの最大飛距離は
アイアンは10y刻み、ウッドは15y刻みで設定されていますが、
例えばこの中間の飛距離を出したい時(125ヤードとかね)、
みなさんはどうしていますか?
そりゃあ時には9番アイアンを普通に打っても風が運んでくれたり、
逆に8番アイアンを使って125yしか飛ばなかったりする事もあるでしょうけど
そういう”たまたま”ではなくって、
確信を持って125y(いや、125y前後って言っとこw )を打つ方法・・・。
最初は四捨五入式ショットだった(汗
ゴルフ的な考えが全くなかった私。
そんな私の入会直後のクラブ選択方法は自称”四捨五入ショット”でした。
四捨五入式クラブ選択(汗
アイアン編
3番 175〜184y
4番 165〜174y
5番 155〜164y
6番 145〜154y
7番 135〜144y
8番 125〜134y
9番 115〜124y
初心者でショットもままならない時期や、
簡単なコース・、パープレーで御の字なのであれば、これでも良かったのですが、
ここである日、困った事を発見したのです^^;
「110yってどうしたらいいんだ?ToT」
お〜い、110yを打つクラブがないぞぉ〜
さあここで、110yショットの練習開始!
当初の冴えない頭で、なんとか考えられた方法をいくつか試してみました。
クラブによる飛距離テスト
@ 2クリック目を、ちょっとだけ6時超えにしてみる。
A 2クリック目を、5時半にしてみる。
B ショットボタンの↑で弾道を1段階高くしてみる。
C ショットボタンの↓で弾道を1段階低くしてみる。
D ショットボタンの←で右から曲げて狙ってみる。
E ショットボタンの→で左から曲げて狙ってみる。
F @〜Eをいろいろ複合してみる。
G @〜Eをいろいろ複合し、更にBSを入れてみる。
おおっ!今まで頭使った事なかったけど、可能性を考えてみただけで
なんと試す価値のある種類の豊富なこと ^^vヴイ
そして課題の110yだけじゃなく、数多くの発見^^
1y刻みとまではいかないまでも”3y違えば打ち方変わる”への進化です^^
※当然、他条件が複合して重り合うので、うまくいくかどうかは全く別(w
考えるって大事だったのね(w
本番でうまく打てるかどうかは別として、
この日を境に、私は”四捨五入式クラブ選択法”きっぱりと捨てました^^v
その後も、PURINさんをはじめとする上級者の方々からいろいろ教わりました。
@ ライの種類や傾斜
A 風の強さや方向
B キャリー(ワンバウンド目)の距離とランニング距離
C キャリーで落ちる場所のライ
D コース毎(グリーン)の特性
これからの条件が加味されて、飛距離(もしくは止まるべき位置までの距離)や
狙い方が異なるという”ヒント”を授かり、猛然と”考える練習”をしたものでした^^
最後に・・・
私の場合、その時期からか同伴者恵まれていて、
”距離感が最も大切だ”って事は、同期の花型であるBEMANIさんから教わりました。
”ホールごとの攻め方を考えよ” と、泣く子も黙るPURINさんから教わりました。
”108yをPWで打ってちゃ一生入らないじゃん” とT_SEKITAさんに怒られました(w
”127yのショートホールという課題”をHAMA-SYOUさんから頂き、一生懸命考えました(汗
決して答えを与えず、考えることの楽しさを教えてくれた、
私の大切な教官である方々へ心から感謝申し上げます^^
Special Thanks
BEMANIさん/PURINさん/T_SEKITAさん/HAMA-SYOUさん
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